石とガラスの日

2018年05月19日

5月らしい爽やかな風を感じた土曜日。
現在進行中のプロジェクトの用の材料選びのため石のまち岡崎市へ。





宿場町として栄えた岡崎は、良質な花崗岩の採取場や地の利、さらに
岡崎城築城に招集された石工集団の技術が根付き石の産地として定着
400年以上の歴史を持つ三大石の産地です。
大掛かりに石材探しのため石工団地を訪ねたのは今回が初めて。
石材店が岡崎市内に点在していたり石屋さんばかりが続く景色も知って
いたけれど、今日訪ねた場所は、市内でも高台エリアの一角を完全に
団地化していて行けども行けども石材店だらけ。なかなか見ることのない
シュールな景色でした。

ちなみに写真の石種は本鞍馬石。本格的なお茶室の露地作りには欠かせない
石です(今では本場の京都鞍馬からの産出は希少)。鉄分を多く含むため
酸化した表面が深みのある色に変化していくのがこの石の魅力です。


その後、同市内にある、ガラス装飾のショールームへ。





インテリア空間を彩るための様々な技法をもったアートフルな技術集団の
ような会社で、長年のお付き合いをさせていただいています。

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