400年輝き続ける

2018年08月10日

2018.7.21

京都での打ち合わせが続きます。



400年の歴史をくぐり抜けてきた唐紙の老舗雲母唐長さんで打ち合わせ。
毎回お邪魔してサンプルを見せていただくたびに長い歴史をまとった
普遍的な美しさに魅せられてしまいます。
もう今回が、納期に間に合うギリギリのタイミング。色と柄、すべて
決定しました。




お客様の幸せと繁栄を祈念して決めた吉祥文様。このほかにも数種類
選びました。


どんな風に空間を演出してくれるでしょうか、、、
楽しみです。






唐長さんの文様を使った大版の磁器タイル。多治見のタイルメーカーさんとの
コラボレーション製品だそうです。他にもいくつかの企業と製品化を実現され
ています。江戸から繋いできた文様と歴史を令和の時代にも新たな形でも繋ぎ
その魅力を放ち続けています。



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