若き左官さんにエール

2021年02月06日

快晴の土曜日。
すでに下地塗りの工程を済ませていた壁に珪藻土塗装のため
朝から左官屋さんが現場入りです。快晴で気温も高めのため
材料の乾きが早いため一気に塗り上げなくては、と手際良く
作業を進めています。




手入れの行き届いた道具は職人さんの命の次に大事なモノでしょう。
"コテはすべて一つ一つ手作りする"と語る左官さんもおられました。




若い職人さんの頑張る姿を見るのはなんとも嬉しい気持ちになります。
また、このように様々な技能を持った一人一人の職人さんが各々の力を
発揮してもらうことで形になっていくのが建築・インテリアの醍醐味で
あり、現場に関わるたびに感謝しかありません。




施主様と決めた"色"が空間を引き立てるように仕上がっていきます。





私は…
邪魔にならぬよう早々に退散。
次週は、このプロジェクトのデザインテーマの鍵となる造作家具の
搬入設置が待っています。


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